眼鏡が疲れない方法|めがねの疲れ目対策・機能性眼鏡の凄い秘密!

メガネ

眼鏡で行う疲れ目対策

コンタクトから眼鏡にするだけで変わることも

普段コンタクトを使用していて、疲れ目やドライアイが気になるのならば眼鏡に変えることで対策になることがあります。コンタクトはしているだけで目の水分を奪ってしまいます。性能が良いコンタクトレンズならば目から奪う水分はあまり多くありませんが、それでもゼロではありません。

眼鏡ならばそのようなことはありません。コンタクトを一切やめてしまうのではなく、外出の時はコンタクトレンズを使用し、在宅の時は極力眼鏡をつけるのもおすすめです。あるいは、通常時よりも瞬きの回数が減り、ドライアイになりやすいと言われるパソコンを使用したり細かい作業をしたりするときには眼鏡にするというのも良いでしょう。

眼鏡は度の合ったものを使うのが大切

コンタクトよりも眼鏡のほうがドライアイになりにくい傾向がありますが、度の合わない眼鏡を使用し続けるとかえって疲れ目を助長させてしまうことがあります。

眼鏡をかけているのに疲れ目が気になるというときには眼鏡の度が合っているのか疑ってみましょう。視力は変わりますし、老眼も気がつかないうちに進行します。定期的に眼科でチェックをしましょう。

機能性眼鏡でさらに効果的な対策に

眼鏡は視力を矯正するだけではない

眼鏡の本来の用途は視力の矯正ですが、それだけにとどまらない眼鏡も多くあります。機能性眼鏡をかけることでドライアイや疲れ目対策をすることができます。

紫外線カット眼鏡

紫外線をカットする眼鏡です。所謂サングラスです。目が疲れる原因というと、パソコンやスマートフォンの使い過ぎを連想する人が多いかもしれませんが、外で過ごす時間が多い人も疲れ目になりやすいのです。その原因の1つが紫外線です。紫外線は肌だけでなく、目にも負担をかけます。日差しが強い場所、雪や海や山などでは紫外線カット効果の高い眼鏡を使いましょう。

紫外線カット眼鏡はレンズに色がついているので暗い場所ではよく見えません。視力が弱い場合は紫外線カット眼鏡だけでの外出は危険だったり不都合があったりするので注意しましょう。普通の眼鏡ももって行ったり、コンタクトレンズと度無しの紫外線カット眼鏡を併用したりしましょう。

ブルーライトカット眼鏡

目に負担をかけるとするディスプレイから発せられるブルーライトをカットする眼鏡も疲れ目対策におすすめです。ブルーライトは疲れ目だけでなく、寝付きを悪くさせることもあるので、安眠対策にもおすすめです。

ブルーライトカット眼鏡はレンズが薄い黄色です。ブルーライトカット効果の高いものほど色味が強くなります。普通に生活する分にはそれほど不都合はありませんが、見た目としてやや奇異に映ってしまうかもしれません。パソコン作業をするときだけ使用したり、自宅で寝る前に使用したりするのもおすすめです。

ドライアイ対策の眼鏡も出ました

まだそれほど多くありませんが、ドライアイ対策に特化した眼鏡もあります。これは少しユニークな眼鏡で眼鏡のレンズの両端に水を入れるタンクがあり、ここに水を入れることで眼鏡の中の湿度を上げることができます。湿度が上がると言ってもレンズに曇り止めを塗ることで曇るのを防ぐことができます。

とはいえ、このドライアイ対策眼鏡は賛否両論です。確かに眼鏡の中が潤ってドライアイ対策になった、両端にタンクのガードがあって花粉や埃が入ってこないという好意的な意見がある一方で、タンクが邪魔で視界が狭い、重い、水を一々入れるのが面倒、それほどドライアイが改善しない、デザインが好みでないなどという否定的な意見もあります。個人差もあるので、まずは試してみるのがおすすめです。

コメント