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アイケア 疲れ目

目の疲れにおすすめのアイケア3選

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疲れ目は現代病なのでアイケアが必須

ディスプレイからの光

パソコンのモニターやスマートフォンなど、我々現代人はブルーライトと呼ばれる強い光を受けながら生活しています。特に仕事中パソコンを主に使用されている方は、目を知らず知らずのうちに酷使しているかもしれません。

ゲームや電子書籍、数々の電子資料など、世界中にインターネットが根を張っている以上、最早こうした光を避けて生活することは難しいのです。そのため、いかに上手に付き合っていくか、目を守っていくかがポイントになります。

生活リズムとブルーライト

モニターから発するブルーライトですが、この光を目が浴びていることで体内時計が狂ってしまい、生活リズムが乱れてしまいます。最近睡眠に満足していなかったり、寝付きが悪かったりするのはこれが原因かもしれません。

就寝前横になりながらスマートフォンを見ていたり、パソコンで動画鑑賞をしていれば、身体が朝か夜かをブルーライトの影響で判断しづらくなるのです。その人が持つポテンシャルを発揮するには、十分な睡眠と高い質の維持が欠かせません。それを阻害している一つの要因が、ブルーライトなのです。

ドライアイになりやすい

モニターを集中して見ていると、あまりまばたきしないことに気が付きます。まばたきを意識していれば度々まばたきをするかもしれませんが、集中するとそれも頭から消えてしまいます。目は普段水分に覆われていますが、まばたきはその水分を保護する役割を果たしており、まばたきの回数が減少すると必然的に水分が失われるドライアイとなるのです。

自分がドライアイを判断するには、まず目をまばたきせずに開き続けてみましょう。十秒以内に目を閉じてしまったら、ドライアイの可能性が高まります。

目の疲れにおすすめのアイケア3選

すぐできるアイケアは休息

簡単なアイケアとしては、遠くを見ることから始めてみましょう。近眼の方は近くのものばかり見ていることが多く、スマートフォンやパソコンも例外ではありません。目の休憩がてら、遠くの山や建物を窓から見てみましょう。人間近くの何かを見る時は、毛様体筋と呼ばれる筋肉を使ってピントを合わせています。

ずっと近くのものばかり見ていると、この筋肉も疲弊してしまい、目全体が疲れてしまうのです。そのため、無理にピントを合わせる必要のない遠くを見ることで、目の休憩タイムを取ってみましょう。

タオルを温める

別の対策としては、温めたタオルを顔に乗せる方法があります。ホットアイマスクなども販売されていますが、手元にない場合はタオルで代用できます。濡らしたタオルを絞って電子レンジの中に入れ、500ワットでおよそ1分近く温めたら蒸しタオルの完成です。

出来たての蒸しタオルは温め時間によってはとても熱くなるため、熱すぎたら少し冷まして顔に乗せましょう。こうすることで目の血行が良くなり、眼精疲労の改善に繋がります。簡単に自宅でできる疲れ目対策なので、毎日行うだけでもドライアイ対策として効果的でしょう。

食事で対策

身体を内側から改善していきたいなら、食事やサプリメントによる改善がおすすめです。たとえばブルーベリーは、代表的な疲れ目改善食品でしょう。ブルーベリーには疲れ目に効くアントシアニンと呼ばれる成分が含まれており、これが疲れ目対策として効果的なのです。

そのまま食べても良いですし、ブルーベリーの成分をギュッと凝縮したサプリメントは多数販売されているため、そちらを頼っても良いでしょう。ただし、即効性のある方法ではありません。じわじわと体の内側から疲れ目を改善していく方法なので、すぐに諦めず継続して食べ続けてみましょう。時間をかけた分、応えてくれるはずです。

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