疲れ目からくるドライアイの治し方|原因と対策まとめ

ドライアイ

疲れ目の原因はたくさん

モニターのライトと疲れ目

今現代人を最も疲れ目にしている原因は、何らかのディスプレイのライトから来るドライアイでしょう。パソコンのみならず、スマートフォンが浸透したことでその傾向は更に強くなりました。モニターのライトは身体のリズムを狂わせ、生活リズムの乱れにも繋がります。

また、集中して閲覧することの多いパソコン作業などでは、強いライトの影響を長時間受け続けることも多く、それが疲れ目の原因にもなります。現代病と言っても差し支えありませんが、ずっと見続けるのではなくしばらく外を眺めるなどの対策を講じる必要があるでしょう。

生活習慣の乱れが原因

夜型の人は特に、生活習慣が崩れてしまいがちです。偏った食生活を送っていたり、慢性的な睡眠不足に陥っていたりと、その影響は枚挙に暇がないほどです。そうした生活習慣の乱れが目にも影響を与えてしまい、それが疲れ目の原因になりかねないのです。

目も当然ながら体の一部であり、体に変調が訪れれば目にも異変が起き始めます。生活習慣の乱れを改善することは、ドライアイのみならず体全体の調子を整えることにも繋がるため、積極的に改善していくことが大切です。

ストレスも原因に

様々な病気の原因になりかねないストレスですが、疲れ目の原因にもなります。体中を駆け巡っている神経ですが、その一つである自律神経がストレスにより乱れてしまい、それが疲れ目となってしまうのです。目は想像以上にデリケートな箇所で、様々な筋肉や神経の通っている箇所です。

ストレスによりそれらが衰えたり、異変が生じたりすることで、ある日目が異様に疲れているように感じてしまうのです。ストレスは簡単には取り除けないかもしれませんが、目を守るためにも根本からストレスの元を解消するほかありません。

日常に組み込めるドライアイの治し方

ストレスにはリラックスも

ストレスが溜まっている自覚のある方は、リラックスできる時間や空間を用意することが大切です。自律神経の乱れは日常生活に影を落としますし、疲れ目対策としてもとても大切なことです。軽く外を散歩する習慣を始めるだけでもリラックス効果があるため、疲れ目対策に始めてみましょう。

また、疲れ目対策の一つに、遠くの何かを見るという方法があります。散歩中は遠くの山々や空、その他様々なものを見通す良い機会なので、一石二鳥で疲れ目対策となるのです。これも、疲れ目対策に散歩を推す理由の一つです。

目を休める時間を作る

作業に没頭していると、つい何時間もモニターを凝視してしまいがちです。当然目には良くはないため、意図して休憩時間を設けるようにしてみましょう。当然その間は別の端末のモニターなど見ないようにすることが大切です。

できれば、外の景色を眺めているのが効果的ですが、そうでなくとも目を休める時間を設けるのは効果的です。ついその時間を忘れてしまうという方は、タイマーなどを設置して無理やり気付かせることも大切でしょう。

目を温める

今は温かいアイマスクなど、目を温めるアイテムが充実しているため、特に困ることなく目を温められるはずです。蒸しタオルでも代用できますし、目がスッキリするため気分転換にも使えます。目周辺を温めると血行が良くなりますが、マッサージなども並行して行うとさらに効果的でしょう。

目は常に使用しているため、想像以上に筋肉が凝っていたり、神経に乱れが生じやすい箇所です。こうした外部からのリラックス効果は非常に高い効果をもたらすため、一日一度でも良いので始めてみましょう。毎日の習慣にすることで徐々に目の調子も回復していきますし、ドライアイも改善していくはずです。

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