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1分でできる疲れ目対策!6つの効果的なツボ押しポイントまとめ

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疲れ目に効果的な6つのツボ

目の下のツボ

慢性的な疲れ目や、パソコンやスマホなどを凝視したことによって引き起こされる急性の疲れ目にも効果的なおすすめのツボの1つが、目の下部分に位置する「承泣」です。このツボは、主に疲れ目や眠気、左欄は目を中心とした顔上部のむくみなどにも効果的なツボで、継続した刺激を与えることによって瞳に溜まった疲労感やストレスを軽減する効果が期待できるでしょう。

目頭の中心のツボ

疲れ目など目に関する様々な症状に効果的なツボの大半は、目を中心とした皮膚表面に無数に存在しています。中でも、疲れ目など眼精疲労に効果的なツボとしてチェックしておきたいのが、左右の目頭の中心部分に位置しているツボで、これを「清明」といいます。

清明というツボには、疲れ目など眼精疲労を軽減する効果が期待できるほか、春先などを中心に多くの日本人を悩ませる症状の1つ、花粉症にも効果があると言われており、花粉症による目のかゆみや止まらない涙などの症状を軽減する効果が得られます。

左右の眉頭部分のツボ

目の周囲に位置するツボの中でも、左右それぞれの眉頭部分に位置するツボもまた、疲れ目に効果的な作用をもたらしてくれます。このツボは「攅竹(さんちく)」と言う名称で、東洋医学における目の様々な症状に絶大な効果を示すツボとしても知られています。

攅竹というツボは、定期的に刺激することで疲れ目など眼精疲労を軽減し既に溜まっている目のストレスを減らす効果が期待できます。更に、更年期を境に発症しやすいかすみ目やドライアイ、老眼といった年齢によって引き起こされる様々な症状にも効果も備わっている万能ツボの1つです。

こめかみ部分にあるツボ

左右の目から外側に位置するこめかみ部分にあるツボもまた、疲れ目に効果的な作用を有しています。このツボは「太陽」といい、こめかみ部分と眉尻のちょうど中間地点のくぼみ部分にあります。

この部分は、視神経を初めとする様々な神経組織が密集している部分で、よく頭痛などが起こるとこの部分を刺激している方を多く見受けますが、実際に頭痛など頭部の痛みを軽減する効果もあり、症状の緩和に有効です。

疲れ目をはじめ、偏頭痛の解消や顔面真剣痛の予防と解消、更には老眼予防や三叉神経痛など神経に纏わる症状にも高い効果が期待できるなど、疲れ目だけに限らず様々なケースで対策として用いたいツボの1つといえるでしょう。

肩の真ん中にあるツボ

疲れ目のような目に起こる症状に効果的なツボは、目周辺のツボだけに留まりません。両肩のそれぞれ真ん中部分に位置する「肩井」というツボも、本来は肩こりなど肩に関する様々な症状を改善する効果が期待できるツボですが、肩こりなど肩に纏わる症状によって引き起こされる血流の悪化により発症する目の疲れや眼精疲労を和らげる効果も併せて有しているのが特徴です。

肩は、心臓から頭部に向けて巡る様々な血管が集中する部位であり、この部分の筋肉が凝り固まることによって血流が悪化するため、健全な血液の運搬が行われず偏頭痛や眼精疲労の大きな要因となるケースも。

両手の人差し指と親指の中心にあるツボ

肩に位置するツボと同様、目からやや離れた部位ながらも目の疲れに効果的なツボなのが、「合谷」というツボです。両手の人差し指と親指の付け根部分の中間に位置するこのツボには、眼精疲労やドライアイに代表される眼病全般を軽減する効果が期待できるほか、目に関する痛みを軽減する効果も得られるなど、目全般の諸症状への対策として有効です。

ツボの押し方のポイント

身体に無数に存在するツボは、それぞれの部位毎に様々な効果が期待できることが実証されています。中でも、疲れ目に効果的なツボを刺激したい場合には、ただ闇雲に力をかけて押せば良いというわけではなく、適切な押し方を実践する必要があります。ツボを押す上でのポイントとして、

  • 痛みを感じない程度の適度な力加減で押す
  • 一定のタイミングで刺激する

という2つのポイントを必ず守るようにしましょう。それぞれのツボを適切な形で刺激することができれば、疲れ目だけでなくドライアイや老眼など眼病の予防や改善の対策となるので、必ず実践するようにしてください。

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