ディスプレイがドライアイの原因!?対策・予防法まとめ

ドライアイ

ディスプレイの配置を工夫してドライアイ、疲れ目対策

ちょっとした配置で変わってくる

パソコンやスマートフォンなどのディスプレイを長時間見ているとドライアイや疲れ目になりやすくなります。しかし、仕事でも娯楽でもまったくディスプレイを見ないで暮らすのは現代的ではありません。とはいえ、ディスプレイが原因のドライアイや疲れ目は現代病だと諦める必要はありません。ディスプレイの配置を少し変えるだけでドライアイや疲れ目対策になります。

背後が明るくならないようにする

背後が明るいとディスプレイが反射して画面が見えにくくなってしまいます。スマートフォンを見る場合、背後に太陽があるような向きで使わないようにしましょう。室内でパソコンを使う場合には部屋のディスプレイに気を配りましょう。部屋の中心に証明がある場合、壁に向かってパソコンを置いて作業をするのはおすすめしません。

壁を向いていた方が落ち着くように感じるかもしれませんが、逆にドライアイや疲れ目になってしまうかもしれません。すぐに部屋のレイアウトを変更するのが難しいという場合は卓上ライトを導入するのもおすすめです。とはいえ、部屋は明るくすればするほど良いというわけではありません。明るすぎても疲れ目になってしまいます。ディスプレイの照度との差を低くするようにしましょう。

部屋の湿度管理にも気を配って

当然ですが、部屋が乾燥していればしているだけドライアイになりやすいです。ディスプレイを見ているときには無意識に瞬きが減ってしまうのでなおさらです。夏場、冬場などエアコンを使っているときには部屋が乾燥し過ぎないようにしましょう。一番いけないのはエアコンの風を正面から受けながら作業することです。レイアウトを工夫するか、エアコンの設定を変えて直接身体に風が当たらないようにしましょう。

ディスプレイは目より下に

ディスプレイは目の高さよりもやや下に持ってくるようにしましょう。映画を見るようにディスプレイが目の高さよりも上にあると目周囲の筋肉が緊張してしまい疲れてしまったり、乾燥してしまったりします。スマートフォンをわざわざ目よりも高い位置に持って操作することは無いでしょうが、パソコンの場合は用注意です。

デスクや椅子の高さ、パソコンの首の長さなどで調整するようにしましょう。そして、何より大切なのは正しい姿勢で操作をすることです。せっかく正しい配置にしたのに猫背になって目の位置が下がってしまっては意味がありません。目だけでなく肩や腰、首などにも負担がかかってしまいます。

使用者側も対策を

ブルーライトカット眼鏡は疲れ目に有効

ドライアイや疲れ目対策はディスプレイの配置だけでは完璧とは言えません。使用者側の対策も必要です。その1つとしておすすめなのがブルーライトカット機能のついた眼鏡です。この眼鏡を使用することで目の負担が減り、疲れ目対策になります。

ブルーライトカット機能の強いものほど眼鏡のレンズが濃い黄色を帯びてくるので、人前で使うのには向かないかもしれません。ディスプレイを良く使い、疲れ目に悩む人は1つディスプレイ用眼鏡を用意するようにしましょう。

ドライアイには目薬を

ドライアイ対策には目薬がおすすめです。目が乾いてきたなと思ったときに目薬をさすのはもちろん、ディスプレイに使い始める前や作業中にもこまめにさすことでドライアイを予防することができます。

長時間ディスプレイを見続けない

これこそが最大のドライアイ、疲れ目対策と言えるでしょう。少し疲れを感じたのならばストレッチをしたり、目薬をさしたりして休憩を入れましょう。姿勢の崩れを防止することもできます。

コメント