スマホの疲れ目対策|目を守るためにできる2つのアプローチ

疲れ目

スマホの疲れ目対策のポイント

スマホは目に負担をかけやすい

現代の生活に不可欠だと感じる人も多いスマホですが、目に負担をかけやすい機会でもあります。ディスプレイのブルーライトは長時間見ていると疲れ目になります。また、スマホのディスプレイを集中して見つめることで無意識のうちに瞬きが減ってしまい、これもドライアイの原因になってしまうことが多いです。

しかし、スマホに少し手を加えるだけで疲れ目対策をすることができます。毎日使うものだからこそ、日々の積み重ねが響いてきます。

ブルーライトカットの保護フィルムを利用

スマホの画面を衝撃や汚れから守るために必ずと言っていいほどつける保護フィルム。この保護フィルムの中にはブルーライトカット機能のあるものもあります。これを使用すればブルーライトの少ないディスプレイで操作をすることができます。

ブルーライトカットのアプリをダウンロード

ブルーライトをカットするアプリをダウンロードするのもおすすめです。大抵は無料です。元からスマホにその機能が付いているものもあります。ブルーライトカットフィルムと違う点はオンオフをすることができたり、カット率を変えたりすることができるという点です。

欠点はディスプレイが黄色っぽくなってしまうこと

スマホを使用するうえで疲れ目対策としてブルーライトカットのフィルムを貼ったり、ブルーライトカットのアプリを使用したりすることは有効ですが、欠点もあります。それはディスプレイが黄色っぽくなってしまうということです。

ブルーライトのカット率が上がれば上がるほど目には優しいですが、黄色味は強くなります。見慣れてしまえばあまり違和感はないということが多いですが、綺麗な動画を見たい、写真にこだわりたいという人にとっては使い勝手が悪いと感じるかもしれません。

手間を惜しまないのならば、保護フィルムではなく、アプリをダウンロードして、使用方に応じてブルーライトのオンオフをこまめに行いましょう。ブルーライトから目を守るためとはいえ、保護フィルムとアプリの併用は画面が見にくくなってしまいがちなのでおすすめはできません。

スマホの使い方も大切

スマホに対策をしただけではダメ

スマホから発せられるブルーライトをなるべく少なくするのは疲れ目対策として有効です。しかし、スマホに手を加えるだけでなく、使い方にも注意をしなければ目を守ることはできません。

意識して瞬き、程よい刺激を

スマホに集中していると瞬きが減ってしまいドライアイになりがちです。意識して瞬きを増やすようにしましょう。また、少し目がしょぼしょぼするな、疲れているな、乾いているなと思ったのならば強く瞬きをしたり、目の周りを刺激したり、眼球を動かしたりして刺激を与えましょう。

筋肉がほぐれて血行が良くなったり、涙で目を潤したりする効果があります。ドライアイや疲れ目が重症でそれだけでは足りない場合は目薬の使用や蒸しタオルを目に当てると良いでしょう。

暗い部屋で使用しない

理想は寝室までスマホを持ち込まないことです。寝る直前までスマホを使用していると目に負担をかけるだけでなく、寝付きも悪くなってしまいます。スマホを手離せないというのならば、せめて、部屋を明るくして使いましょう。暗い部屋で見るとブルーライト対策をしていたとしても目に悪い刺激を与えてしまいます。

長時間続けて使用をしない

スマホを長時間続けて使用しないことが何よりの疲れ目対策になります。スマホを使用するときには目的をもって使用しましょう。ダラダラとネットサーフィンやSNSをしていると目に負担がかかるばかりか、人間関係、生活の質まで落ちてしまいます。

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