無料・プチプラおすすめアイケアまとめ(温め・冷やす・マッサージ・生活改善)

アイケア

外側からするアイケア

温パック

疲れ目が気になっているときは、目の周りの血流が悪くなってしまっていることが多いです。何時間も頑張っていて、目がしょぼしょぼすると感じたら、ホットアイパックがおすすめです。熱めのお湯でしぼったタオルを使うのも良いでしょう。血管が広がり、スムーズに血液が巡るようになります。

冷パック

ドライアイや疲れ目の原因は、目の炎症かもしれません。重度になれば、眼科での検診が必要なりますが、日常生活で起きてしまったちょっとしたものであれば、冷やすだけですっきり解消できることもあるでしょう。氷水でしぼったタオルで、目を覆ってみてください。さっぱりした気分でリフレッシュすることが可能です。何度も繰り返し使えるリキッドタイプのアイマスクもおすすめです。

目の周りの体操

パソコンやスマートフォンなどの画面をずっと眺めていることが多い人は、一度目をぎゅっと閉じ、ぱっと勢いよく開けてみてください。そのまま頭は動かさず、黒目を左右、上下で何度か動かす体操をしてみましょう。デスクワークは、特に一点だけを長時間見続ける作業になってしまいがちですよね。

ピントを合わせ続けるということは、目にとっては実はかなりの負担になっています。毛様体の疲れにも繋がりやすいので、30分に一回程度、この体操をすると、疲れ目対策ができるでしょう。

疲れ目解消のマッサージ

目の周りは、いくつかのツボが存在しています。眉間や目じり、目と頬骨の間などは、疲れ目対策にぴったりのツボがたくさんあります。軽く力を入れて抑えると、奥までじーんと痛んでくるあたりを、5回ほどゆっくり力を入れてマッサージすると良いでしょう。ただし、眼球やそのまわりの皮膚はデリケートですから、力を入れすぎてしまったり、目をこすってしまったりするのは避けてください。

内側からするアイケア

疲れ目やドライアイに効く栄養

網膜や角膜の活動をサポートしてくれるのは、ビタミンAです。ドライアイや疲れ目に悩んでいる人は、症状改善にレバーやうなぎ、小松菜やにんじんを摂取すると良いでしょう。特にドライアイが気になり始めた人は、目の粘膜組織を作るサポートに向いているビタミンBもおすすめです。

アサリやマグロ、イワシや納豆、落花生などが向いています。目のリフレッシュには、ビタミンCも欠かせません。ブロッコリーやミカン、イチゴなどは摂取しやすくておすすめです。また、毛様体の活性化を促してくれる、アントシアニンも良いでしょう。ブルーベリーやカシス、赤たまねぎにたっぷり含まれています。

ストレスを溜めない

実は、ストレスが蓄積されてしまうと、涙が出にくくなってしまいます。目の水分不足は、ドライアイを引き起こす大きな原因のひとつです。目がかすみやすくなり、疲れ目も促進されてしまいます。休憩時間をしっかり確保すること、ストレス発散方法を自分なりに見つけ、適度に息抜きをするように意識するのも重要です。心身ともに、じっくり休めるようにしましょう。

運動不足を解消する

目の周囲の血管は、前述したように非常に細くデリケートです。そのため、血行不良がすぐに引き起こされてしまいやすいです。全体的に運動不足になっている人は、疲れ目やドライアイに悩みやすいです。根本的な対策には、日ごろ適度な運動をすることが非常に重要です。

激しい運動が得意ではない人は、ウォーキングやエクササイズだけでも構いません。全身の筋肉をほぐすことを意識すれば良いですから、姿勢を正し、歩幅をいつもより大きくするようにしてみるだけでも良いでしょう。いつもはエレベーターのところを、階段で行くようにしてみたり、一駅徒歩で通勤するように習慣を変えてみるだけでも、かなり効果的だと言えます。

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