お風呂のアイケアは効果抜群!!簡単で特別な道具も必要ありません。

アイケア

1日の疲れを取るお風呂、もちろん目も!

お風呂で目の疲れをリセット

お風呂は1日の疲れを取るのにもってこいの習慣です。足のむくみ、身体の冷え、肩こり、腰痛、心の疲れまで軽減してくれます。もちろん、目の疲れも例外ではありません。最近は防水機能が充実し、お風呂で使えるスマートフォンも少なくありません。しかし、お風呂の中くらいはスマートフォンを手放し、ドライアイや疲れ目の対策にあててみませんか?

基本はぬるめのお湯にじっくりと

お風呂でできるドライアイや疲れ目対策の基本はぬるめのお湯にじっくりと浸かることです。熱いお湯では長湯ができず、身体の芯まで温めることができません。シャワーでも身体の表面しか温めることができません。たとえ夏場であっても冷たい飲み物や食べ物、エアコンなどで意外と身体は冷えているものです。

ぬるめのお湯にじっくりと浸かることで目を含めた全身の血行が良くなります。血行が良くなるということはいろんな場所の老廃物が洗い流され、栄養が行き届きやすくなるということです。目にはさまざまな栄養が必要で不足すると疲れ目になってしまいます。また、お風呂は湿度の多い場所です。ドライアイを潤すことにもつながります。

お風呂の目安は35度から40度程度で30分から40分程度浸かることです。そんなに長い時間入っていると防水のスマートフォンを持ち込みたくなってしまうところですが、ドライアイや疲れ目対策の観点からするとあまりおすすめできません。考え事をしたりお気に入りの音楽などを楽しんだりする時間にあてましょう。

さらに効果的な対策を紹介!

ただ浸かるだけでなくプラスアルファを

ぬるめのお風呂にただじっくりと浸かるだけでも十分にドライアイや疲れ目の対策になります。しかし、シャワーやタオル、マッサージなどを使うとよりより効果を上げることができます。目の疲れに強く悩まされている場合には試してみましょう。

目以外の悩みが改善することも

ドライアイや疲れ目はただ目の不快感としてではなく、肩こりや腰痛、疲れなどとして現れることもあります。目のケアをすることで身体全体の調子が良くなったり、悩みが改善したりするかもしれません。

42度のシャワーを目に当てる

目を閉じた状態で42度のシャワーを当てると程よい刺激になるので疲れ目対策におすすめです。目の周りの筋肉がほぐされながら温められるので血行がよくなり、栄養が行き届きやすくなるのです。シャワーは身体の奥まで温めることはできませんが、まぶたや眼球の裏程度までならば熱を伝えることができます。

洗顔のときは水とお湯を交互に

洗顔をするときには42度程度のお湯と冷たい水の交互で顔を洗うのがおすすめです。目の周りが温められたり冷やされたりすることで筋肉や血管が拡張したり収縮したりするので良い刺激になります。疲れ目対策だけでなく、顔全体の美容にも効果が期待できます。お風呂の時だけでなく、朝の洗顔の時にもおすすめです。

眼球運動

目を思いっきり閉じたり見開いたりを繰り返したり眼球をグルグル回したりします。目のまわりの筋肉を使うので血行が良くなって疲れがとれたり、涙腺が刺激されてドライアイ対策になったりします。人目があるときにはなかなかできることではありませんが、誰も見ていないお風呂タイムには恥ずかしがらずに行うことができます。

温度と湿度が高い状態で身体がリラックスしている時でもあるので、効果も倍増です。お風呂以外の時にもドライアイや疲れ目を感じたら蒸しタオルを目に当てて、蒸しタオルの下で眼球運動をするのもおすすめです。

ツボを押す

顔の周りにはツボがたくさんあります。疲れ目やドライアイに効果の高いツボはこめかみと鼻の付け根です。

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